ベトナム北部で最大規模の工業系大学であるハノイ工業大学と提携し、日本選抜有望エンジニアクラブ(クレイスクール)を大学内に設置。大学4年生を対象とした1年間のプログラムと、卒業生を対象としたプログラムを提供。選抜から教育、面接、VISAサポート、入国後住居支援、入社後生活支援をフルサポート。
- ハノイ工業大学について
- 1898年技術専門学校として設立
- 1999年ハノイ工科短期大学に昇格
- 2005年ハノイ工業大学に昇格
- ※2000年よりJICA協力プロジェクトにより日系企業を含む産業界の要請に沿った技術者育成に取り組む
- 学生数 約60,000人
- 26の大学課程に加え、専門短期大学、職業訓練短期大学
- (日本製造業エンジニアクラスを大学内に設置し日本語とソフトスキル教育を直接提供しているのは弊社のみ)習得
日本製造業エンジニアとして求められる能力を 独自の教育プログラムにより事前習得 先輩が後輩をサポートするリーダーシップシステム構築
クレイ・ベトナムは2016年の創業以外、日本企業とベトナム企業・並びにベトナム人材の経済交流の最大化を支援してきました。2018年5月より開始したハノイ工業大学との提携では、日越間のミスマッチの解消を提案することにより生まれました。日本製造業にとってほしい人材はどのようなタイプでしょうか?中長期的視点を持ち努力が継続できる人材、会社の文化を理解し複眼的に技術を習得しながらリーダーシップを発揮できる人材、素直で謙虚な気持ちを持ちコミュニケーション能力の高い人材などがイメージに近いと思います。メンバーシップ型の日本の仕事のやり方は世界から見ると特殊です。一方ハノイ工業大学が解消したい課題としては、大学で学んだ知識や経験を活かせる就職先がベトナム国内には限られている現状であり、ベトナム国内におけるすそ野産業成長のリーダー的役割を担う人材輩出を目指したいとの思いがあります。そこで弊社としては、成長意欲のある有望な工業系大学生に対して独自基準による選考と、日本語並びにソフトスキルを事前教育として提供することにより、日越2つの価値観(マインドセット)を融合させる独自カリキュラムを作成しました。すでにベトナムに子会社を持つ日本の会社様の人材採用だけでなく、複数の製造会社様が、ベトナムエンジニアの採用により将来のベトナム進出を計画(または実施)しています。

有望人材紹介事業



独自の選考基準
空間認識能力と日本語習得力の関係
コミュニケーション能力
好奇心
共感力
教育プログラムの特徴 自立・自走・合格後の勉強内容
日本語能力については、日本入国までに全員N3合格、日本入国した1年後にN2合格を目指します。日本に入国した後、慣れない環境の中で仕事をしながら日本語の勉強をするのはとても大変です。しかし、日本語習得レベルが教えてもらう仕事のレベルと比例するため、将来のリーダーになるためには、日本入国1年後にN2合格を合言葉にしています。自ら勉強するサイクルを構築するために、クレイスクールで勉強する期間生徒たちは、日々の学習日誌によるPDCA、間違えや失敗から学ぶ姿勢、チームワークを身に着けます。
関東から九州までの製造業企業40社がスクール見学(JICA、JETROを含む)・又は生徒採用38社 ※2022年8月現在、生徒のVISA取得は100%

スクール見学から採用までの流れ
コンタクト
下記担当者にご連絡いただければ3営業日以内にご連絡いたします。
クレイベトナム株式会社 取締役 富仲昭仁(トミナカ・アキヒト)
Email: akihitotominaka@clay-inc.jp
Tel: 090-3250-8977
アプローチ
弊社のスクールのご紹介や現在スクールで勉強を継続している生徒の様子などの映像をご紹介します。またベトナムにご出張できる場合は、直接クレイスクールを見学いただけます。また生徒たちとオンライン交流会を通してコミュニケーションを図ることも可能です。
会社訪問・求人票作成
採用検討される場合、弊社より会社訪問をさせていただきます。これはエンジニアVISA取得に対する条件を満たす環境が会社にあるか共通理解を持つためと、求人票作成時に十分な会社情報を生徒たちに提供する目的になります。またご希望により見積書をご提示いたします。
面接
求人票作成と同時に対象となる生徒たちの履歴書を事前にお渡しします。実際の面接はハノイにある弊社事務所にて実施いたします。ほとんどの企業様はハノイに出張し直接生徒たちの顔を見て面接を行います。しかし2回目の採用や出張の調整が難しい場合はオンラインの面接も可能です。